アトピーケアアトピー体験談
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農薬や添加物を排除しよう

体質改善を真剣に考えた結果、「良質なサプリメント」「毒素を体に入れない」ことが近道
だとわかりました。でも、、、、



農薬を排除しよう その1 「農薬使ってないものを選ぶ」


有機栽培、オーガニック、無農薬野菜。
とても聞こえがいいですが、はっきり言って “ 体に害がなさそう ” というイメージしかわきません。

何がどう違うのか? はい、調べてみました。
農林水産省のページをみると、「有機食品の検査認証制度」というページがあり、
PDFファイルがごっそり並んでおりました
    う〜んPDF、、、めんどくさい、、、読みはじめて、、、ありえない、、、
国語の教科書のようなキチッとした文章、おもしろくないフローチャート、
ガイドラインをそのままPDFに落としアップロードしたであろうそれら、
普段、取扱説明書もろくにみない私にはとてつもない強敵で信じられない現実でした。
(もうちょっと「人様に理解していただく」という姿勢でページを作ったらどうか。)

イヤミはこれくらいにして、要点をまとめて表にしてみました。

  農薬 化学肥料 見分け方など
有機栽培
(オーガニック)
使ってない
(天然系の農薬ならOK。でもそれも賛否両論ある。)
使ってない
(「健康な土」で育った野菜と言えます。)
JASマークがついています
特別栽培
※無化学肥料栽培
※無農薬栽培
※減農薬・減化学肥料
使ってるかも 使ってるかも なし
生産者がそれぞれを表示しています

↑ちょっと簡単すぎます(笑) ようは、少しでも化学物質を使ってたら有機栽培ではないという事です。
買い物をする時に知っておけばいい知識としては、これで十分です。
でも実際、食の安全が偽装だらけで、農林水産省がハンコを押したJASマークでさえ疑うざるを
得ない社会になってしまいました。 正直に生産する農家さんが気の毒です。

最近になって、スーパーでは “有機栽培をする農家さんコーナー” 売り場ができたり、
市場では、“朝モギ無農薬トマト” とダンボールの切れ端に書いた一山百円のトマトが売ってたり、
消費者としてはとても嬉しい食材が手に入る場が増えてきたように思います。

「輸入食材に頼らず、地産地消&有機栽培」この意識がうーーんと高まって欲しいです。



農薬を排除しよう その2 「農薬を洗い流す」


農薬を100%洗い流すのは無理でしょうし、そもそも化学肥料で育った物はどうするって話ですが、
実際問題それしか売ってないとかそれしかないと言われたらどうしましょう。
気安めでもなんでもともかく実が削れるまでよーく洗って食べる?
もったいなくても厚めに皮を剥いたり?
栄養価が落ちようとも流水で流す?
残念ですが、私には「汚れを落とす」という感覚しかないので、思い浮かぶのはこれくらいです。

どうしたもんかと、それ系のキーワードでググってみると、
農薬のほとんどは水溶性なので、水できれいに洗い流せる。  とありました。
農薬は雨が降っても効果が落ちないように接着剤のようなものを含ませている。  とありました。
残留農薬を洗い流す洗剤、という商品をみつけました。 薬品を薬品で、、、

そして恐ろしいことに、こんな記事をみつけました。

▼独立行政法人農林水産消費安全技術センター 食のサイエンス   
    ◆残留農薬の分析法(後編)(2005年7月第82号)◆ (原文ままを引用)
実は、多くの農薬は、ほとんど水には溶けません(そのた め、農薬は使用しやすくするために粒体や粉体に加工されたり、乳剤として水と混合しやすくされたり、展着剤を用いて付着しやすくされています。)

わ か ら な い (悩)

農薬の安全性をうたう文句「農薬を毎日摂り続けたとしても健康上なんら問題ない」。
なんかの実験の数値なんでしょうが、これって消費者になんの説得力もありません。

浄水器農薬の必要性は頷きはしませんが理解しました。
それで?
食べる時は1分洗えばいいの?3分?皮はなるべく厚く剥くの?

勉強不足な私ですが、これ以上勉強する意欲も無くなりそうです。
ともかく私は、水道直結の浄水器でできる限りの農薬を洗い流しつつ、
できる限り有機栽培された野菜を買って食べたいと思います。
       

このコラムに関しては、更新が楽しみなようで憂鬱。
       賛否両論も何も無く、食の安全の崩壊話に移行しそうで恐い、、、、



添加物を排除しよう


添加物、恐るべし添加物。はっきり言って排除しきれない添加物。

何が悪いって全部悪い。でも気にしてちゃこの社会で暮らせない。

食べ物、調味料、化粧品、サプリメント、石鹸、シャンプー、洗剤、、、
口に入るもの、肌につけるもの、ほとんどのものに添加物が含まれています。
何に何が入ってるかを知って私は愕然としました。知らないってのはある意味シアワセです。

呆れるほどのその添加物を1から10までここで述べるのはやめます。
ただ、重症アトピーを患いながらもできた食事造りと、生活方法を書きます。
添加物を排除した最低限の暮らしとして見て下さい。


最低限添加物を排除した食事と生活

  みそ汁
(おかかこんぶだしのみそ汁の美味しさに子供も私もハマッテます。)
●だしは顆粒タイプのだし
●だし入り味噌

●だしは「昆布」と「かつおぶし」からとる
(俗に言う「おかかこんぶ」)
●味噌は「無添加味噌」
(排除された添加物)
保存料(ソルビン酸カリウム)、漂白剤(次亜塩素酸カリウム)、化学調味料(グルタミン酸ソーダ等)

 調味料
(砂糖と塩の添加物が解らなくて、ともかく体に害のなさそうなものを選んで使ってます。)
●砂糖(普通の白いやつ)
●塩(普通の食塩)
●みそ(みそ汁を参照)
●生ザラメ
●ちゃたんの塩(沖縄の塩)
(排除された添加物)
保存料(ソルビン酸カリウム)、漂白剤(次亜塩素酸カリウム)、化学調味料(グルタミン酸ソーダ等)など

 おやつ 
(家以外でスナック菓子やジュースを口にするので、家ではなるべく果物だけにしてます。)
●スナック菓子
●10円とか20円で売ってるカルパスとかグミ
●チョコレート
●ジュース
●果物(特にリンゴ、ミカン、バナナ、梨、柿)
●小魚入りいり豆
●麦芽ビスケット
●むぎ茶
(排除された添加物)
甘味料(アスパルテーム)、合成着色料、保存料(ソルビン酸カリウム)、香料、乳化剤(レシチン)など

 生活用品
化粧水、石鹸、洗剤、シャンプーを無添加に変えました。
(排除された添加物)
合成界面活性剤、蛍光剤、酸化防止剤、乳化剤、保存料

口に入れるものや生活用品は、とにかく「無添加」を選ぶようにしています。
今まで原産国しか見てなかった商品ラベルですが、必ず原材料を見るようになりました。

神経質になりすぎるのはよくないですが、
ちょっとでも実践すると アトピー完治への近道になること間違いなしです。

それにしても、、、食品添加物ってのは恐ろしい、、、

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