アトピーケアアトピー体験談
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体に溜まった毒(老廃物)を出すのが下手なアトピー体質

口から入る添加物、農薬、排気ガス、、、いわゆる体によくない化学物質はどこへ?
上手い具合におしっこやうんち、汗として出て行ってくれれば良いのですが、
代謝機能が悪いアトピー体質は、蓄積された毒が弱い肌に出てしまうのです。(持論)



じゃ、毒を入れなければいい。
          はい、そのとおりです。 添加物や農薬はできるだけ排除してます。


おしっこやうんち、汗をどんどん出せばいい。
          はい、そのとおりです。 水やプルーン、ルイボスティーを飲んで努力してます。

代謝機能を良くすればいい。
          はい、そのとおりです。 でもどうやって?

もともと皮膚が弱いところへもってきて、代謝機能が悪いダブルパンチなアトピー体質。
Ige抗体検査で「あなたは正真正銘のアレルギーです」という数値が出ているならまだしも、
アトピーの原因がアレルギーではないタイプの生活習慣アトピーはまさに、
体の代謝機能が悪く、皮膚のターンオーバーはおろか汗さえも出ないという
体質の方が多いのではないでしょうか。

アトピーが出ていなかった時の話ですが、私はサウナに言っても人より汗がでませんし、
辛いスープカレーを食べても汗がでません。
同じ条件で同じ事をしても人より汗がでないし暑くもないのです。 何故でしょう?
それは代謝機能(新陳代謝)が悪いからです。

代謝が悪い人の主な症状は
  ●手・足が冷たい(冷え性)   ●便秘   ●万年肩こり   ●原因不明の腰痛
  ●むくみ   ●汗をかかない   ●体温が低い   ●唇の色が悪い など


体の代謝機能というものは極自然な人間の基本機能であるからして、
機能していても痛くも痒くもくすぐったくもありません。
暑ければ汗を出して体温を調節したり、寒ければ体を震わせて体温の低下を防ごうとしたり、
古い皮膚から新しい皮膚へ生まれ変わったり、と勝手に体がやってくれます。

ところが、食生活や生活スタイル、生活環境などが引き金となってその代謝機能が正常に
働かなくなってしまったらどうなるでしょうか。
辛うじておしっこやうんちはできます。 それ以外の毒出し(排泄)が難しくなるのです。
問題なのは皮膚からの排泄物である「汗」がでずらくなること。
汗が出なくなるとどんどん代謝機能が悪くなり、ますます毒は貯まっていきます。
体は行き場のなくなった毒をどうにかして外へ出そうとします。
その貯まりきった毒が肌に出てしまったものがアトピーであり、ニキビであり、肌荒れ
と言われる皮膚疾患なのです。  
あくまでもこれは私の持論ですし、この他にも、皮膚のバリア機能の低下免疫機能の異常など、
いろいろな要因とタイミングが重なりあって皮膚疾患がおこるというのは言うまでもありません。

「成人型アトピー」や「大人にきび」と称されることが多いですが、 どちらも、
代謝が悪く排泄機能がままならない体質の方が患っている難治性の病気です。

では代謝機能を正常に働かせるにはどうするか。




代謝機能を正常に働かせるためには 「体を冷やさない」

ここで重要なのは「内臓を冷やさない」ということ。
内臓が冷えるということは血行が悪くなったゆえのことです。
血行が悪くなる → 内蔵が冷える → 体のいろいろな機能が低下する
低下する機能とは、人によっては胃(消化)だったり、肝臓(分解・分泌)だったり、
肌のバリア機能だったり、免疫機能だったり、、、、

しかし内臓が寒いとか暑いだなんて感じませんし、冷やすな言われても
どう温めたらいいかわかりません。
そこで、 「体は何で作られているか」 という基本的な問題に戻るわけです。
そう、体は毎日の「食」から作られている。
“ 冷たいものはなるべく控えて、体を温めるものを食す ” これです。

(簡単な)体を温める料理&飲み物
ルイボスティー
 ルイボスティー
生姜
  味噌汁におろし生姜を入れる。
  納豆におろし生姜を入れる。
  ドレッシングにおろし生姜を混ぜる。
  おろし生姜はまとめてすりおろしてラップに1回分づつ包んで冷凍庫へ。
  
使う時は解凍せずにそのまま料理へ入れて使えます。

唐辛子(鷹の爪)
  味噌汁、野菜炒めなどに適量入れる。
  調味料として売ってる唐辛子で充分です。まったく手間はかかりません。
根野菜(ごぼう、にんじん、大根、じゃがいもなど)
  きんぴらごぼう(鷹の爪を入れて)
  豚汁(おろし生姜、鷹の爪を入れて) 


体を冷やすものとして、トマト・きゅうり・なすなどの夏野菜、柿やすいかなどの果物、
また、ビールやアイスなどそれ自体が冷たいものは、体を冷やすものと言われます。
でも、旬な野菜や果物は率先して食べたほうが良いです。
ビールやアイスだって食べたい時は食べた方が良いです。
大事なのは 「量と質」。 
食べたいものを我慢するより、
肌を強くするとアトピーは治る のコラムで言ったように、バランス良く活きの良いものを食べ、 
農薬や添加物を排除しよう
のコラムで言ったように、添加物をなるべく摂取しない食生活を
習慣づけることが一番大切なのです。




代謝機能を正常にする方法はやはり 「食生活」でした。

体を冷やさず、発汗作用を促す料理や食材に気を使うと改善効果が期待できそうです。

でもちょっと待ってください。
     今、アトピーを抱えてるこの体はどうしたらいいの?
     蓄積された毒が生姜で追い出されるのを、ただじーっと待ってるだけ?

いいえ。貯まった毒を強制的に排泄する良い方法があります。

                   その方法は次のコラムで  「毒の強制排泄(デトックス)」 >>

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